ぎっくり腰を治す方法。私はこれで解消した。

健康

健康である事が最もコスパ最高なのである。 

ども はちゃです。

普段からコスパが良い健康維持を実践しています。

その中で、過去10年以上の辛くも長い付き合いだったのが、ぎっくり腰です。

ぎっくり腰を発症すると、耐えがたい苦痛、時間、治療費、数々の機会損失、諸々失うものが非常に多いです。

もうこのまま老人になり、寝たきりになるまで付き合っていく覚悟をしていましたが、徐々に対策が分かってきてついにはほぼ克服できました。

そして得られた知識からなる予防法を実践してはや5年以上経ちます。

しっかり節約出来ています。

予防法は、また今度書きますが、多分今これを読んでくれている人は、既にぎっくり腰になっていると思うので、まずなってしまった場合の対処法を今回掲載します。

 

目次

1.原因

2.治す方法(軽い症状の時)

3.治す方法(重い症状の時

 

1.ぎっくり腰になる原因

私が考えるぎっくり腰、腰痛の原因は以下の3つです。

  • 普段から背骨が左右どちらかに寄る癖が在る
  • ・背骨を支える筋肉の緊張が無くなる
  • ・背骨がずれる

 

ぎっくり腰の原因には諸説ありますが、私が達した結論がこれです。

解説していきます。

 

まづ 「普段から背骨が左右どちらかに寄る癖が在る」  ですが、

人間が2足歩行を始めた時から、両足で立った際に、完全に左右均等に重心が分散しているという事はほぼ無いと言われます。当然ですよね。心臓も左側に寄ってるし。

つまり、人は長く立ち続けると、必ずどちらかに重心を掛けて斜めに立つ癖があります。今でも。

例えば右足に体重を傾けて立つ人がいたと仮定しましょう。その人を後ろから見ると、腰は右に寄り、胴体は左に曲がり、ちょうど背骨が「く」の字に曲がっている状態になります。

背骨にずっと曲がる負荷がかかっていても、普段は背骨を支える筋肉が在るので、普段は背骨がずれる事はあまりありません。

 

しかし、2番目の 「背骨を支える筋肉の緊張が無くなる」  が起こってしまうと、

例えば、くしゃみをした際、咳をした際、重い物を持って体の外側の筋肉だけを使った際に、

背骨を支える筋肉への緊張が一瞬無くなります。

 

そうした時に3番目の 「背骨がずれる」  のです。

ずれたら、もう地獄ですよね。

背骨がずれた事に拠り、その周りにある神経に直接触れてしまい、

この世のものとは思えない激痛が走ります。

神経を直接触られれば、そりゃ痛いです。

立ち上がることもままならないし、トイレに行く事も出来ない。

トイレにたどり着いても、お腹に力を入れられないので、

大きい方を出すのも苦行以外有りません。

 

以上が、私の考えるぎっくり腰の原因です。

 

ぎっくり腰を治す方法(症状が軽い場合)

治す方法は、主に以下の2点です。

  • ・背骨を支える筋肉に常に緊張を与える
  • 背骨を正しい位置に戻す

 

解説します。

 

「背骨を支える筋肉に常に緊張を与える」とは、具体的には、丹田(おへそのちょっと上位)にぐっと力を入れます。

力を入れる事によって、体の外側の筋肉ではなく、内側の筋肉に力が入っている事が感じれると思います。

例えば、正座をして背中をピッと伸ばした際には、丹田辺りにぐっと力を入れますよね?

その状態を常に続けます。

常にです。

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感想(88件)

最初は疲れますが、慣れてくると、ずっとそのままいられます。

常々力を入れる事を思い出す事が、筋肉の緊張を保つのには大事です。

次に 「背骨を正しい位置に戻す」ですが、

自分で直せるくらいのごく初期の軽い症状(例えば、腰にぴしっと電撃が走ったが、

その後何とか立ち続けていられる位)の場合、

自分で直せる事が有ります。

以下の方法を試すのですが、常に忘れてはいけないのが、

丹田に力を入れて、背骨の筋肉の緊張を切らさない事です。

まづ体を横向きにして寝て下さい。

左右どっちを下にするかは、人によって向きが決まっています。

その寝る向きを知るには、左右の足の長さの違いを確認します。

手順は以下です。

1.畳などある程度硬い場所の上に、仰向けにまっすぐかかとを揃えて寝ます。

2.かかとの位置を左右の足で比べます。

私の場合、右足に重心を掛ける癖が有るので、右足の方が短いです。

右足が短い場合は、左に背骨がずれていると思われるので、右を下にして寝ます。

逆に左足が短い方は、左を下にして寝ます。 

 

以下、右足が短い人の場合で説明します

右側を下にして寝たら、左足が右足の上に乗っているはずです。

当然ですが。

その左足を、右足に付けたまま曲げて、体の上の方に引き付けます。

膝が90度位まで曲げるイメージです。

右足に接したままですよ。

上には持ち上げないで下さいね。

絵にするとこんな感じ

 

ん~  整体師さんが映っている画像しか無かったものですから。。

一人でやってもこの姿勢 ってことで。

 

はちゃ
はちゃ

このねじれた状態が大事!  そのまま数秒キープ!

出来る事なら体をねじった方が良いです。

疲れたら、体のねじれを戻します。

またねじります。

その動きを何度か繰り返します。

そうする事に拠り、徐々に背骨の位置が正しい位置に矯正されます。

 

はちゃ
はちゃ

決して無理はしないで下さい。

また、その矯正された位置を保持する為に、筋肉の緊張を切らさない事です。

そんな事言っても夜寝てる間は、筋肉の緊張が切れてしまう、

丹田に力なんて入れられないじゃあないか!という人もいるでしょう。

その通りです。

この右を下にして寝る という行為は、自分の体重を使っての背骨の矯正も含んでいます。

先ほど、右足体重の人は、後ろから見たら背骨が「く」の字に曲がってると言いましたが、

右を下にすると、自分の体重で「く」の字の形がまっすぐになっていくのが分かると思います。

この感覚がより分かるようにするには、ふかふかのベッドで寝てはいけません。

せんべい布団位硬い所で寝て下さい。

その方が、断然楽です。

以上が、軽い場合の自分での治し方です。

 

ぎっくり腰を治す方法(症状が重い場合)

重い症状の場合は、つまり、大きく背骨がずれているので、迷わず背骨の位置を治してくれる良い整体師さんの所に行ってください。

 

良い整体師さんって言われても、どの人??

口コミや、噂を信じて私もいろいろ試してきましたが、良い整体師さんに出会うのは、「運」だと思うくらい出会えません。

その運が、今このページを読んでいただいている人にはあると思います。

私は信じれなくても、この整体師さんは信じてください!

東海地方では一番だと勝手に思っています。

それが、

愛知県碧南市の「健通院治療所」さんです。

 

 

昭和世代の名古屋の腰痛持ちには有名な、「多治見の畳屋」さんのお弟子さんだという事を、

私が治った後に母から聞きました。

長年受け継がれてきた技術なんですね。

人間国宝にしたいです。

先生はお歳も召していて、お弟子さんもいらっしゃらないようなので、

あの技術が途絶えてしまうのは惜しすぎる。

かといって、自分で出来るとも思えないし。

どなたか、唯一無二の手に職をつけたい方、弟子入りしてくれませんか?

海外でセレブの腰痛持ちの人を対象にした高級出張治療で数十万/回なんて有るらしいですよ~

 

診療所事態が、昔ながらの診療所なので、もちろんネットとかで予約は出来ません。

実際に足を運んでください。

 

診療時間が、

午前 10:00~12:00

午後 15:00~18:30

診療日は、

火曜~土曜が午前、午後

日曜 午前のみ

でした。

最新の診療日、診療時間は、ご自身で確認してください。

 

どうにもならないと思ったら、一度足を運んでみるのが良いと思います。

ちなみに、保険は効きません。

ただ、初診でも5千円行かないので、とても良心的だと思います。

2回目以降はもっと安くなります。

また、かかった費用は全額年末の医療費控除対象なので、依頼すれば申請用の証明書も発行してくれます。

 

以上の事を自分なりに実践して、ぎっくり腰を克服しました。

 

まとめ

ぎっくり腰になる原因

  • ・普段から背骨が左右どちらかに寄る癖が在る
  • ・背骨を支える筋肉の緊張が無くなる
  • ・背骨がずれる

ぎっくり腰を治す方法(症状が軽い場合)

  • ・常に丹田に力を入れる。
  • ・背骨がどちらにずれているかを確認してから、体をひねるストレッチをする。

ぎっくり腰を治す方法(症状が重い場合)

・迷わず良い整体師さんの所に行く。

 

私のお勧めは、

愛知県碧南市の健通院治療所 さんです。

 

皆さんが健康な体に戻ってコスパの良い生活に戻れるように。 

 

次回は、ぎっくり腰、腰痛の予防方法をアップします。

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コメント

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