包丁砥石の面修正は、ダイヤモンド修正砥石が最適!

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先日購入したダイヤモンド修正砥石は、セラミックス包丁だけではなく、包丁用砥石の凹んだ面を修正する事も出来ます。

そこで、今回は、砥石の面修正を行いました。

 

使用したの前回登場のコチラ

 

砥石の面修正をした結果

砥石面修正が簡単に、且つきれいに仕上がりました。

拍子抜けするくらいです。

 

使用時の注意点

砥石の面を修正する際のダイヤモンド砥石の使用する面は、#150の斜めに線の入っている方です。

ここで、この砥石を使用する際の注意点が2つ。

・修正砥石を使用する際は、下に何か引く。

・砥ぐ際は、水を流しながら砥ぐ。

 

・修正砥石を使用する際は、下に何か引く のは、

この砥石は、両面がダイヤモンド研磨面なので、下の写真のように、なにも引かずに砥ぐと、

砥いでいるうちに、裏面のダイヤモンドでキッチンテーブルにキズが付きます!

  

よって、

直接修正砥石をキッチンテーブルに置くのはNG です。

使用する際は、必ず下にタオルか、私のようにシリコン等のマットを引いて研磨しましょう。

 

・砥ぐ際は、水を流しながら砥ぐ のは、

使っていると分かりますが、水無しで砥いでいると、そのうちに砥ぎ面に研磨粉が入り込み、砥げなくなってきます。

それを防ぐために、

このダイヤモンド修正砥石を使用する際は、必ず少しの流水を流しながら砥ぎましょう。

 

砥いでみた

今回修正する砥石は、砥ぐ前には、約2mm程度真ん中が凹んでいます。粒度は、#1000程度です。比較的固めだと思います。

砥ぐ前に、面がきちんと削れているか確認する為に、砥石の修正したい面にマジックで格子状に線を引きます。

下の写真は、すでに途中まで修正をしてしまっていますが、まだ修正が足りない事が良くわかります。

この時点で、3分ほど研磨しています。

更に研磨する事3分程度で、こうなります。

奇麗に面が出ました。

砥面も非常に滑らかです。

ものすごく簡単に研げました。ものの6分くらいです。

これは強烈におススメです。

 

まとめ

強烈にススメです。

すり減った砥石や、古い砥石に多い、硬いタイプにも使えそうです。

 

皆さんも使わなくなった、包丁用砥石をしまい込んでいませんか?

簡単に復活しますよ!

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