リピート系FXをトラリピ積立てで、1万から始めよう!

トラリピ

リピート系FXの元祖といえば、マネースクエアのトラリピです。

初心者にも操作しやすいのが特徴です。

ども はちゃ です。

FXのトラップリピートを資産形成の道具として使ってみたいと思います。

もちろんそこは、資産形成というからには、リスクヘッジもしますよ。

今回新たにマネースクエアさんでトラリピ積立てを始めます

わずかなお金が出来たら、少しづつトラリピ積立てを増やして、いつかは大いなる資産になるようにしたいと考えています。

 

はちゃ
はちゃ

すぐに大きなお金が用意出来ない私にはぴったり!

まずは、給付金の10万のうちの7万から始めます!

皆さんも、出来るかも なんて思っちゃったら、一緒にどうですか?

 

マイルール

トレードの基本的考え方は、

1.クロス円、ドルストレートの売り買い はセットで注文。

2.注文設定の初期ピッチは、80銭とし、その後、トラップが有る程度値幅をカバーできていたら、次は40銭等、徐々に間隔を詰めていく。

3.損切をしない

4.ストップロスを入れない。

5.相続財産として一族の財産になると知って永続的に働いてくれるものとして積み立てていく。

です。

 

変更:当初はトラップを置く位置を、逆指値域(安全域)に多めに置くようにしていましたが、現在値に対し均等配置に変更しました。もちろん買いの場合ですが、あまりにも現在値が高値の場合は、高値でポジションを持ちたくないので均等にはせず、より低い値にたくさん配置しますが。(2021年1月15日)

 

解説

1.売り買いは必ずセットで

資産形成というからには、リスクに強くなくてはいけません。

リスクとは、有事の際の、クロス円、ドルストレートの急落です。

皆さんもご存じのように、戦争や大災害が起きた際には、

ドル円、ユーロ円、オーストラリアドル円等のクロス円の動きは、円が急激に買われ、結果として急落します。

また、ユーロ/ドル、オーストリアドル/ドル、ニュージーランドドル/ドルなどのドルストレートも同様に、ドルが急激に買われ、結果急落します。

では、クロス円、ドルストレート、共に売り買いを必ずセットで保有すれば、相殺されるのではないか。

何故なら、有事の際のポジションは、クロス円、ドルストレートの買い側だけ含み損が積みあがることになり、もう半分の売り側は、利益を上げながらポジションが無くなっていきます。

 

つまり、入金している資産の半分がポジションを持っても耐えられるだけの資金を入れておけば、ロスカットされにくいかと。

 

これに関しては、こちらの記事で、5円、10円の急落時に口座がどうなるかを試算しています。

いづれも問題無いレベルでした。

自分年金トラリピが年末年始の急落に耐えられるか計算したら予想通りの結果が出た。
年末年始のドル円の急落に対し、今の口座、私のトラリピルールが問題無いか確認したら、予想通りの結果が出ました。あなたは5円、10円の急落でも大丈夫ですか?

 

2.注文の初期トラップ間隔は80銭ごと

私の目標は、注文をコツコツ積み上げていき、最終的に10銭間隔まで持っていく事です。

その為には、いつの日か、80銭間隔にトラップが置けたら、次は40銭間隔。

40銭間隔が埋まったら20銭間隔。

20銭間隔が埋まったら、10銭間隔。

と、全く迷わずに機械的に出来るから。

 

以前このトラリピを試験的に運用した際は、1円=100銭間隔から始めたら、50銭までは良いけど、その後20銭か30銭か、はたまた25銭間隔にするべきか、迷ったんで。

 

マネースクエアさんが提供するトラリピ画面の良い所として、設定したトラップ注文が、チャート上に線として視覚的に表されるのが有るのですが、以前行っていた際は、20銭間隔と30銭間隔が混在して、見た目になんか美しくなかったんですよね。線の間隔がバラバラで。

はちゃ
はちゃ

今度こそ奇麗スッキリ始めてみるわ!

 

3~5.は、一生というか、自分の子供、その子供、続くかはわかりませんが、わが一族の相続財産と思って付き合っていくつもりなんで。

長期保有を前提としているので、スワップは基本的にプラスの通貨か、損失が少ない通貨ペアを選びます。

今後各国の金利が大きく動くまでは、今の設定方針は変えません。

例えば、クロス円で言うと、日本の金利は他国より低いので、基本買い。ただ、ユーロ円のみは、ユーロの今後に悲観的なので、売りです。幸運なことに、ユーロ円は、売りで持っても、スワップがマイナスではありません。今は。

ドルストレートも、クロス円同様、ユーロ以外は買いです。こちらは、スワップを気にすると取引できないので、気にしないようにしています。

 

入金と取引設定

取引単位は、全て1000通貨です。

全部で10ステップです。

取引順序は、

1—2万 入金 クロス円 買い

2—2万 入金 クロス円 売り

3—1万 入金 ドルストレート 買い

4—1万 入金 ドルストレート 売り

5—1万 入金 AUS/NZD 買い/売り

6— 1に戻る。

です。

これで 1セット/7万(今は5万でやってます@2021年1月) です。

2万入ったら、漏れなく売り買いセットでトラップ積立てしていきます。

 

これをひたすら繰り返します

積立てタイミングは、入金出来たタイミングです。

積立てなんて、いつやってもほぼ同じ だと思うので。

 

実際

今回は、まず7万(今は5万です@2021年1月)入金します。

そのうえで、今回は以下の設定で取引設定します。(もっとお金が積み立てれたら、通貨の種類を増やしていきます。その話はまた)

クロス円買い=ドル円買い

クロス円売り=ユーロ円売り

ドルストレート買い=オーストラリアドル/ドル、もしくは、ニュージーランドドル/ドル買い

ドルストレート売り=ユーロドル売り

AUS/NZD = 買い/売り

 

実際のスマホでの購入画面がこちらです。

 

USD/JPY ドル円 買い

現在がこちらです。

買いの場合は、チャート上の線がピンクで表されます。

取引単位は0.1万ですね。

はちゃ
はちゃ

お金無いんで

利益金額は、500円。

トレールは設定無しです。

 

利益金額はどう決めた?

ドル円の場合の利益金額を500円に決めたのは、ATR(Average True Range)を基準にしています。

ATRとは、日々の価格の変動を考慮したシミュレーションで出た最適利益額です。

ATRについては有名ブロガーさんが多数アップされているので、そちらを参照ください。

ちなみに、ATRは、計算する前提の期間(直近の5年なのか、20年なのか)で大きく結果が変わります。

私は、最近の金融政策が各国とも低金利に寄ってきたので、為替も大きく動かない昨今の短い期間(年数)を想定しています。

よって、他のブロガーさんより金額が若干少なめになっていると思います。

 

EUR/JPY ユーロ円 売り

現在がこちら。

売りの場合は、チャート上の線が青です。

利益額のみ、800円(今は1,000円です@2021年1月)です。

ユーロ円は、ドル円に比べて、動きが大きいので。

 

NZD/USD ニュージーランドドル/ドル 買い

利益額は、5ドルです。

 

EUR/USD ユーロ/ドル 売り

利益額は、6ドル にしました。

 

AUD/NZD = 買い/売り 今は買い!

利益額は、6ドル にしました。

 

以上が、今回7万(今は5万です@2021年1月)入れての入れての注文設定です。

7万(今は5万です@しつこい?)で、5本の注文設定は、そこそこ本数が多いと思います。

これで行けるかどうかを、引き続き検証していきたいと思います。

 

まとめ

小銭が出来たら、リピート系FXのトラリピ積立てが出来るような設定を、今回から始めます。

為替リスクをある程度見込みながらも、多くの注文設定出来るようにしてみました。

基本は、売り買いを必ずセットで注文します。

 

今後、この考え方が正しいのか、間違っていたのか、

明日はどっちだ?

 

では、また進展が有ったらアップします。

 

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コメント

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