獲れたてトウモロコシの缶詰 勝手にコスパ対決の勝者は? 

イオン

昔食べたトウモロコシの塩茹での味が忘れられません。

ども はちゃ です。

裕福でもなく、共働きだった我が家庭は、典型的な鍵っ子でした。

それだけ、両親が一生懸命働いてくれたんです。

うん。感謝です。

当時のおやつによく出たのは、蒸かしたサツマイモや、塩ゆでのトウモロコシ、今でいうところの手間無し料理(ほったらかし料理とも言う)のおやつが多かった気がします。

忙しい中の工夫であり、毎日準備してくれていたのも、今気付ける母のありがたさです。

塩茹でするからこそ芯に浸み込んだあの味がおいしいのですが。

 

もちろんまだ健在なので、今からでも孝行したいと思います。

 

そんな私は、トウモロコシが好きです。

なかなか素材を買って調理したりしないので、缶詰を買ってしまいます。

そんな私は、どのスーパーでも見かける298円で販売されている「はごろもフーズ」のトウモロコシ缶詰3個入りを買えるはずもなく、日々同程度のレベルで安い物を探しています。

そして、今回紹介する2つまで絞りました。

基本的に、大きな缶詰は大きすぎて使いきれないので、3個入りをターゲットにしています。

 

比較対象は、

・イオンビックのトップバリュー

・ゲンキー

の2つです。

 

イオンビックのトップバリュー

購入場所:イオンビック

価格:178円 +税8%

内容量:180g(固形分:145g)x3ケ

原産国:タイ

 

安いですね。

気になる味は、砂糖不使用だけど、十分に甘みを感じれ、おいしいです。

スイートコーンは、北海道などの寒い地方で獲れるものだと思っていたら、タイでも採れるんですね。

 

で、輸入者を見ると、カーギルジャパンでした。

カーギルジャパンは、1997年に倒産した東食を、世界穀物メジャーのカーギルが買収した事で有名な会社ですね。

(カーギル:世界5大穀物メジャーの一つ。同族経営で徹底した秘密主義、世界最大の非上場企業。2018年で資産価値が約60兆円)

最近、東南アジアのエビなどの水産業にも手を出してきたようで、その一環で得意なトウモロコシをタイでも生産しているのかな。

それだけ巨大な企業を取引相手にできるイオンさんもすごいし、巨大企業を生かしたこの価格もすごいです。

  

ゲンキー

購入場所:ゲンキー

価格:198円 +税8%

内容量:180g (固形分140g)x3ケ

生産国:タイ

輸入者:ゲンキー株式会社

 

こちらも生産はタイですね。

山間部の涼しい所で生産しているのでしょうか。

 

こちらも変わらずおいしいですね。

ただ、価格が20円負けています。

もう少し比較しましょう。

 

比較してみた

右がイオンビック、左がゲンキーさんです。

 

どちらも良い感じですが、

表面のハリはイオンビックさんの方かな。

内容量でも、イオンビックさんの方が5g多い。

価格でもイオンビックさんの方が20円安い。

味は、どちらも変わらずおいしい。

 

イオンビックさんの完勝ですね。

 

結論

トウモロコシの缶詰はイオンビックさんで決まり!

 

このトウモロコシを使って、いつもマヨネーズを付けたり、サラダ、ラーメンに入れたり、バターでソテーしたり。

お陰様で手軽に楽しめています。

 

では、また私のコスパセンサーに反応が出たらアップします。

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