格安インスタントコーヒーを比較してみた

イオン

コーヒーは断然ブラック。

ども 黒いはちゃ です。

はじめておいしいと思ったブラックコーヒーは、さるお方から飲ませていただいたAmwayのコーヒーでした。

ダマされたと思ってブラックで飲んで と言われ、飲んだら、衝撃でしたね。

こんなにおいしいんだって。

そのように、コーヒーのおいしさに気づいたとしても、無い袖は振れません。

当時も今もそんな良いコーヒーを飲めるような身分ではないので、日々安いコーヒーに目を光らせています。

ヘビロテしているのは、ドン・キホーテさんのコーヒーです。

そんな私が、見つけてしまいました。

イオンビックさんで。

 

イオンビックのインスタントコーヒー

購入場所:イオンビック

価格:277円 +消費税8% (価格は2020年11月現在)

内容量:120g

原産国:ブラジル

加工所:株式会社DNP包装 東京

 

アイスでもホットでもイケます。

原産はブラジルってところも良いですね。

タイプは、スプレードライです。

粉が細かいので、ダマになる事が少なそうな気がします。

 

味は、苦みと酸味のバランス というほどでもないのですが、普通にインスタントコーヒーしています。

風味はブラジルのそれでしょうか、独特ですね。

 

では、今の私の?ドン・キホーテのコーヒーと比べてみましょう。

 

ドンキとイオン どっちがどう?

左がドン・キホーテ、右がイオンビックです。

どちらもスプレードライ製法です。

見た感じ、ほぼ同じですね。

味は、イオンさんの方が、風味が有るのと、苦みが若干強いかというくらいです。

ドン・キホーテさんは、悪く言ってしまえば特徴の無い味かな。

 

ここは、やっぱり価格で勝負してもらいましょう。

 

価格で比べたら?

イオンビックさんが、277円/120g という事で、 230.83円/100g

ドン・キホーテさんが、358円/175g  で、 204.57円/g

 

ドン・キホーテさんの勝ち です!

 

味に圧倒的好みが無い場合、ドン・キホーテさんですね。

 

インスタントコーヒーはこんな使い方もアリ

デミグラスソース、カレーなどの煮込み料理 にちょっと加える事で、味が単調になりません。

 

煮込み料理って、コトコト煮込むからこそ、焦げたりしないように細心の注意を払いますよね。

でも、焦がしたくは無いけど、ちょっとあの焦げの風味だけでも有ると良いんですよ。

そんな時に、手軽に風味をプラスできるのが、インスタントコーヒーです。

コーヒーのちょっとした苦みを手軽に生かせる特徴から、私は味の強い煮込み料理を作る際に、ちょっとだけ入れています。

市販の缶やルーに、ちょっと加える事で印象が変わりますよ~

 

まとめ

コスパに優れるインスタントコーヒーは、ドン・キホーテさんで決まり!

 

イオンビックも良い感じなので、ブラジル豆特有の苦みが好きな方は、イオンビックさんも良いと思います。

 

では、また私のコスパセンサーに反応が出たらアップします。

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