暗号資産(仮想通貨)にも株式市場のセオリーが通用するただ一つの理由

投資

やっと暗号資産(仮想通貨)が市民権を得てきた気がします。

ども はちゃ です。

アメリカ決済サービス企業大手のPAY PALにてビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュの4つの暗号資産(仮想通貨)の取り扱いを始めたというGOODニュースは大きかったですね。

なんといっても世界20位の規模を持つ大手ネット決済会社ですから。

参考 ペイパルHP:

PayPal(ペイパル) - かんたん&安全なオンライン決済サービス
ペイパルの日本語公式ホームページです。ペイパルは、クレジットカードや銀行口座で支払いと受け取りが簡単にできるオンライン決済サービスです。世界2億5000万人以上のユーザーが日々国内外で利用しています。

 

そんな暗号資産(仮想通貨)市場には、株式市場と同じセオリーというか経験則が当てはまるのでしょうか?

 

結論

暗号資産(仮想通貨)にも株式市場と同じ経験則は当てはめる事が出来る。

何故なら、相場を作るのは人間だから。

 

では、実際の動きから見てみましょう。

株式で良く使われる、「三角保ちあい」、「抵抗線」、「ファンダメンタルズ」を例に挙げます。

短期で見た三角保ちあい

私が考える短期とは、4時間足チャートです。

先回アップした「三角保ちあい」からの動きの続きを見ていきましょう。

先回の10月9日の記事に使用したビットコイン4時間足チャートがこちら。

 

先回は、右側のチャート形状を見て、「三角保ちあい」から上に抜けたので、0.1ビットコイン買い増ししました。

そして、その後、相場はどうなったか??

 

本日10月24日の同じく4時間足チャートがこちら。

黄色い矢印が、先回エントリーしたポイントです。

私のエントリー後、ちょっと上で揉んでから、ペイパルのようなGOODニュースも重なり、上昇しています。

はちゃ
はちゃ

やったね!

このように、今回の「三角保ちあい」からの上抜けでは、相場のセオリー通りに上に向かいました。

つまり、株式市場のセオリーと同じという事です。

ちなみに、オレンジ色の矢印は、先回7月に発生した「三角保ちあい」ですが、その際も上抜け、ちょっと揉んでからの本格上昇でした。

これらから、暗号資産(仮想通貨)相場には、株式市場のセオリーが使えると言えます。

 

では、4時間チャートでは確かにそう言えますが、より長い時間軸、日足チャートではどうでしょう?

 

見てみましょう。

 

長期で見た三角保ちあい

日足チャートがこちら

黄色矢印が4時間足と同じく、10月9日のエントリーポイントです。

日足でみると、4時間足で見えた三角保ちあいが若干見つけづらくなっています。

しかし、より大きな動きは見やすくなります。

日足での「三角保ちあい」を見てみると、下の図のオレンジ色の矢印のように、

左側の、2018年初頭~11月まで続いた、「三角保ちあい」から、下へ抜けたので、その後さらに下落。

真ん中の、2019年7月~10月まで続いた、「三角保ちあい」から、下へ抜けたので、その後下落。

これらから見ると、大きな時間軸でも「三角保ちあい」の株式のセオリーは通用すると言えます。

ただ、その後、大きく上に行ったり、下に行ったりしているので、売りたい人と買いたい人が拮抗しているのがわかります。

その後、2020年5月頃、コロナ第1波が収まったくらいから、徐々に上昇してきています。

そんな中で現れた、短期4時間足の三角保ちあいからの上離れだったので、先回はエントリーしました。

 

では、もう一つ大きなセオリーの、「抵抗線」ではどうでしょうか?

 

抵抗線では?

 「抵抗線」とは、市場参加者が意識する価格帯であり、売り買いが交錯しやすい(停滞、反発、反落しやすい)傾向がある。

例えば、

上昇してきた相場が、1万円で反転下落した場合、1万円付近で買った人は、下落した後に損失を確定したくなく、再度1万円まで上がるのを待ちます。

運良く1万円まで上がった場合、1万円で買った人が、プラスマイナスゼロで終らせたい為、1万円付近で売りを行います。

それらの売りが上昇を抑えてしまい、1万円以上に上がれなくなります。

この1万円のような価格帯の事を「抵抗線」と言います。

 

今回のような、ビットコインで言うと、日足チャートで見た場合、

現在の価格が、136万円位ですが、抵抗線となる価格帯に帯を描いてみました。

前回2019年7月や、前々回2018年3月位でも、ちょうどこの帯位で止まっています。

今回も含め、この価格帯が抵抗線となっているのがわかります。

この帯は、米ドルで言うところの、1300~1400ドル位です。

ビットコインは、全世界で取引されており、米ドルでの決済が最も多いです。

よって、どうしてもこの抵抗線での価格帯で、売り買いが活発になり、停滞、反落したりします。

今回はどうなるでしょうか?

 

抵抗線の使い方としては、

売り買いを活発にする人からしたら、この抵抗線で上昇が止まると想像出来るので、一旦手仕舞いをしたり出来ます。

私の場合は、鬼ホールドなので、活発な売り買いはしません。

ただ、下落中のこう言った抵抗線は、上昇と同様に、反転上昇しやすいため、前回の底値を買いの目安にしたりは出来ます。

 

どちらにしても、株式でよく使う「抵抗線」も、ビットコインではセオリー通り、停滞、反転したりしているので、当てはまることがわかります。

 

ファンダメンタルズでは?

株式市場の時価総額が上がるのは、次々と出てくる企業の価値が上がるのにつれて資金が投入されるからです。

価値が無くなるものからは、お金が去り、価値が上がるものには、お金が注ぎ込まれます。

株式市場では、価値が上がる企業(経済規模)が大きくなるのは、市場経済の必然なので、結果、規模はどんどん大きくなって、右肩上がりのチャートを描きます。

反対に、通貨での例になりますが、トルコリラのように価値が下がるものからは、お金が逃げるので、その価値も下がっていきます。

当然右肩下がりのチャートを描きます。

では、暗号資産(仮想通貨)、特にビットコインはどうかというと、

価値が上がるものとの認識が広まりつつある状況(機関投資家や、先進的な企業の参入のみで、まだ金融機関大手は入ってきてない。新興国でもまだ広まっていない)、つまり、まだ暗号資産(仮想通貨)にお金が集まり始めている段階かと思います。

米ドルとかなら、世界中ですぐに買えるけど、ビットコインは、世界中の人がすぐに買えるかというと買えません。

でも、今後世界中の人が買う事が出来るようになったらどうなるでしょう?

 

つまり、ここで言いたいのは、ファンダメンタルズ的にみると、暗号資産(仮想通貨)にはこれから資金が入り始める、つまり、今から膨張する右肩上がりのチャートを描く市場だと思えるのです。

あくまで個人的な見解ですけど。

 

こういった視点から見ても、株式市場と暗号資産(仮想通貨)とは、同じセオリーが当てはまると思います。

株式市場では、ご存じ毎月積立てを行っていますが、暗号資産(仮想通貨)でも同様に毎月積立てが使えるのではないかとが策しています。

 

それは、今後の課題という事で。

 

まとめ

暗号資産(仮想通貨)にも株式のセオリーが使えます!

人々の欲望(人より安く買い、人より高く売りたい)が相場を作る。

だって、人間だもの  

今後は?

今現在の価格である抵抗線に関しての話ですが、

今回この13000~14000ドルの抵抗線を超えて上昇すると、次の抵抗線は、過去最高値の20000ドルまで無いので、そこまでは上がると想像出来ます。

はちゃ
はちゃ

期待大ですね!

 

反対に、ここで下落した場合は、買い増しのチャンス! と考え、買い増ししていきたいと思います。

その時はまたこちらで公開していきます。

 

では、また変化が有りましたらアップします。

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