自分年金 トラリピ トラップ追加

トラリピ

自分年金として、今後何十年も、はたまた孫の代まで働いてくれるかもしれない、そういった資産形成的な考えの元、マネースクエアさんのトラリピに今回もトラップを追加しました。

 

トラリピのマイルールに関しては、コチラ。

1万円から始めるリピート系FXをマネースクエアのトラリピ積立てで、リスクヘッジも忘れずに。 | はちゃろぐ (happycheaplife.blog)

どれだけ追加した?

2021年1月30日時点で、前回の入金から4079円の利益が出ていたため、20,000円/2本入金するところ、4079円引いて、15,921円入金しました。

追加するトラップは、

USD/JPY 買い 1本

EUR/JPY 売り 1本

  

トラップ値幅はどうする?

現在の買いを入れている通貨のトラップ本数は、全て6本になっています。売りのEURは、それぞれの買いと同数の反対売買の数だけ有ります。

今のトラップ値幅に関するマイルールは、80銭間隔なので、トラップの先頭と末尾の間は、ざっくり、4円80銭の幅になります。

80銭間隔だと、少ない値動きではなかなかトラップに引っかかってくれません。つまり利益を上げてくれない。

今回追加したUSD/JPYを例に挙げると、

最悪のタイミングでトラップがしかかった場合、値動きが最も大きくないと決済されない例は、

トラップ80銭と利益確定幅700円と合わせて、最大1円50銭も動かないと決済が発生しません。

そこで、トラップのタイミングを、80銭ではなく、早く40銭にして稼ぎたいところですが、40銭のように狭い範囲でトラップを仕掛けると、急激に相場が動いた際の含み損が心配になります。

私の場合、9通貨にトラップを分散して仕掛けている為、なかなか急落時の予測が難しいと思っています。

一応、過去に単純なパターンのみ計算しましたが。

自分年金トラリピがドルの急落に耐えられるか計算してみたら予想通りだった。 | はちゃろぐ (happycheaplife.blog)

あくまで一例なので。

 

ということで、今回試しに、USD/JPYのみ、より多い決済を期待して、40銭間隔の位置にトラップを追加してみました。

もちろんトラップを追加す追加する位置は、現在の値の少し下です。

その発注済日足チャートがコチラ

103.9円と104.7円の間に、104.3円を追加しました。

 

そして、売りを担当するEUR/JPYは、全てのクロス円の反対売買である売りを受け持っているので、トラップ本数が、6本x4通貨=24本有ります。

流石に、トラップ24本に対し、80銭間隔均等にトラップを配置した場合は、19円20銭もの最大~最小トラップの幅になるので、現実的ではありません。

よって、すでに細かいトラップ間隔になっています。

一番狭い所で、20銭間隔です。

その発注済日足チャートがコチラ。

 

こんな感じで、今後仕掛けていく買いのトラップは、チャートの様子を見ながら、40銭間隔でも仕掛けていきたいと思います。

 

で、口座状況はどうなったか?

口座状況

積立て原資:800,000円

注文本数:80本

現ポジション:買い10本 売り18本  計28本 と AUD/NZD 買い 3本

評価額:753,573円

評価損:-46,427円

証拠金維持率:555%

実質レバレッジ 4.5倍

 

まあまあですね。

これらトラップが、今後一生働いてくれると思えば、安い物です。

 

では、また変化がりましたらこちらにアップしていきたいと思います。

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