大手電力会社で契約している人は必見だけど、今後2,3か月で変更するかも

2021年初頭は、変動料金制の新エネ電気のkw当たりの電気料金が高騰していて、業界から政府へ、我々の血税での支援要請が話題になっていますが、いやいや今まで変動料金でお安く電気を買える事により儲けていたのに、赤字になった途端に政府に助けてって、都合よくないですか?

そんな中私も、新日本エネルギーに契約を変更しました。

但し、変動料金制ではなく、従量課金制です。

この変更により、毎月330円以上安くなる予定です。

 

新日本エネルギーとは?

2007年に設立された 株式会社 NEXT ONE が運営しています。

2019年より始まった新電力サービスです。

今まで大手電力会社の独占市場であった家庭用電気サービスに、競争原理を持ち込むことにより、サービスや、価格競争が起こり、消費者によりメリットが生じるようになりました。

 

変更するメリット

もちろん、毎月の電気料金が安くなることです。

私は、大手電力会社のプラン「従量電灯B」を契約していたので、新しいプランは、同じようなタイプの、

「おうち時間応援プランⅡ電灯B」にしました。

 

基本料金の違いは、大手電力会社に対し、新日本エネルギーがどれだけ安くなるかというと、

基本料金 1144円に対し、972.4円(-171.6円)

1kw当たりの電力料金は、

~120kwまで 21.04円に対し、21.04円(-0円/kw)

120~300kwまで 25.51円に対し、24.51円(-1円/kw)

300kw以上    28.46円に対し、25.92円(-2.54円/kw)

 

数円/kwではありますが、安くなるのはありがたいです。

わが家の電気使用量は、大体300kw程度なので、毎月、基本料金と合わせて330円程度安くなる計算です。

 

気になるデメリット

解約するタイミングによっては解約費用がかかります

原則、3年契約自動更新(電気供給開始日が起算日)なので、自動更新月以外に解約する場合は、別途9,900円(税込み)の解約料がかかります。

ただし、インターネットでの申し込みの場合は、その解約料が不要なキャンペーンも行っているので、契約する場合は良く確かめてからにしてください。

 

私の場合、次回自動更新月は、2023年12月ですね。

ただ、インターネットから契約したので、不要のハズ。。。

このブログを覚えにします。

 

契約を切り替えるには

申し込みの際に必要な情報は、「供給地点特定番号」「お客様番号(契約番号)」「ご名義人様のお名前」などです。

これらは、各電力会社が発行する「検針票」に記載されています。

切り替えに伴う初期費用は不要です。(アンペア変更や分電盤設置などが無い場合)

 

集合住宅にお住まいの方でもOK

電気会社と個別に契約している方は、切り替える事が出来るそうです。

 

実際に変更してみた。

私は、11月末に変更申し込みをしました。

電力会社からは、12月22日をもって、切り替わった旨のハガキが来ました。

今後の電気代が楽しみと言いたい所ですが、2021年1月末、最近はLPガスの卸価格高騰のあおりを受け、国内電力を電気会社各社が売り買いするスポット価格は、1kwあたり200円を超えているとの報道が有り、新電力の経営が急速に悪化しているようです。まあ、2020年に事業を始めた新電力が全国数十社あるので、なんとも言えませんが。

私が契約した新日本エネルギーは、従量課金制で、価格は定価が公表されていますが、この価格がいつ変わるかわかりません。

また、新日本エネルギーが、どれほど自前の発電施設を持っているかわかりませんが、自前が少なく、スポット電気を購入している場合(例えば200円/kw)、市場で高い電気を購入して、安く契約者に売らなければ(例えば28円/kwとか)いけなく。一気に赤字になる場合が有ります。今後2,3か月注視していきたいと思います。

 

では、また変化が有りましたらこちらにアップします。

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