三角保ちあいを上離れたら買いのサイン?

投資

株式相場には、いろいろな格言が有ります。

その一つに、三角保ちあいを抜けたら、抜けた方向について行け と。

ども はちゃ です。

暗号資産(仮想通貨)、その中でも、基軸通貨として認知されているビットコインは、将来の資産になるとまだ信じています。

 

何故また買った? テクニカルから

現在、2020年10月9日ですが、ビットコインの4時間足チャートで下の図のよう三角保ちあいを上抜けました。

チャート左側にある三角保ちあいが、前回2020年7月21日の際のモノです。

その時も同じように、三角保ちあいを上離れた際、ちょっと上でもまれてから、定説通り上昇しました。

チャート右側の今回の三角保ちあいにおいても、ほぼ上下動が無く収束しているので、上か下かに動いたら、動いた方に付いていこうと思っていました。

普通は、ちょっともまれてこの離れた動きがダマしの上昇で無いことを確認してから買います。

タイミング的に早かったかもしれませんが、本日金曜で週末を迎えるため、買ってしまいました。

チャートから言うと、中期的には上昇だと思われます。

 

では、長期は?というと、今回の三角保ちあいが、前回より高値で発生した事から、長期でも上昇目線かと思います。

更に、ファンダメンタルから判断します。

まあ、自分に都合の良い情報を集めているとも言えるので、話半分で見てください。

 

何故また買った? ファンダメンタルから

経済ニュースで良いニュースが多数配信されてきています。

その中から、いくつか挙げると、

・トランプのコロナ報道でもそれほど急落しなかった。

・ビットメックス社のCEO訴追事件が有っても、相場が崩れていない。

 ビットメックス社:世界第4位の仮想通貨取引所

・アメリカモバイル決済大手の、スクエア社が資産の1%をビットコインにした。

 スクエア社:広く仮想通貨を取引出来るアプリ「CASH」を扱う企業

アメリカ歳入庁の2020年度版納税申告書の1ページ目に、暗号資産(仮想通貨)に関する申告を記入するのを義務化する事を検討している。

 つまり、アメリカ歳入庁は、今後も暗号資産(仮想通貨)が存在すると認識している という事になります。

 2019年度版では任意回答でしたが、2020年度からは1ページ目の必須回答です。

 且つ暗号資産(仮想通貨)に関連する取引をしたかしていないか、YESかNOしか回答出来ないとなると、

 税申告する人全てが逃れられなくなります。

 まあ、まだ検討中との事ではありますが。

 

これら、上下どちらにもインパクトの有るニュースに対しても、三角保ちあいが崩れる事は有りませんでした。

そして、今回の上離れチャートは、市場参加者にビットコインを買いたい人が、売りたい人より多いというサインに取れ、良いニュースだと思います。

 

どんだけ買った?

ビットコインを、

0.1ビットコイン 買いました。

これで保有量は、

ビットコイン:0.2 ビットコイン

評価額:231,000円

リップル:1000 リップル

評価額:26,457円

合計:257,457円

 

今後は?

鬼ホールドです。

 

どうなるかは、わかりません。

でも、各国がお金を刷りまくっているので、逆に発行上限が有るビットコインの価値は、相対的に有ると信じています。

 

では、また、何か変化が有ったらアップします。

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