100記事を機に、名著「夜と霧」がなぜ成功者に高評価を受けるのかを今一度考えてみました

プロフィール

自己啓発本なんかではよく言われます。

目標を書き出せ! 

でも自分で書き出したその目標 私は達成出来なかった という人多くないですか?

あたしは、書いたことは有りますが、達成出来た事はほぼ無いです。

ども はちゃ です。

このブログを始めて早や100回目になったので、これを機会に私という人物を見つめ直して、僭越ながら、自分の目標を達成出来なかったけど、ブログは100記事書けた自分だから言えるアドバイスを、皆さんに出来たらと思い書きます。

 

私という人物像

あるテレビで言っていました。

人には2つのタイプが在ります。

チェスで例えると、

一つは、チェスの指し手。つまり世間で言う「使う側」

もう一つは、チェスの駒。いわゆる「使われる側」

私自身は、明らかに後者の「駒」であると思います。

 

先頭に立って人を引っ張っていくのではなく、誰かの指図で動くことが多いかと。

大抵リーダーになる人って、どんな世界でも出てくるんですよね。

私が小さい頃は、そんな人が作るグループの端っこになんとなく居るタイプです。

当然、目立つ事も無く、成功する事も無く、今でも平凡な生活を送っています。

 

そんな私でも、今よりもう少し良い生活がしたいという願望は常々有ります。

テレビで見る、観光地に行ったり、おいしい物を食べたりしたい気持ちは有ります。

しかし、今の所出来ていません。

まあ大体想像出来ますよね。

 

そんな私です。

 

だから「駒」なんだと自覚しています。

 

ブログを始めたキッカケ

特に目立つ事をしない私が、今読んで頂いているこのブログを始めたキッカケは、

・私が知っている人がブログを始めて、すごく生き生きとしているのを見た

・人に教えたい事が有った

からです。

 

一つ目に関して、

常に周りに流されやすい自分は、ブログを始めたというその身近な人の、とても生き生きとした姿に衝撃を受け、影響を受け、流されまくりました。

今まで、ブログを始める人なんて、パソコンの画面の先にいる夢の人だと思っていたのが、今目の前にいる!

そして、その目の前の方は、いつもとてもやさしい方なので、いろいろと教えてくれる。

 

二つ目に関して、

ちょうどその時に、買い物好きの私は、運命の出会いをしていたので、その事を皆さんに伝えたかった。

 

はちゃ
はちゃ

時はキタ!

その 私が伝えたいお店とは、

 

 

ご存じ ゲンキーさん なんだけど。

 

そして、私はブログ始めました。

もちろん身近に教えてくれるやさしいブログ先輩が居た事も非常に大きいです。

 

なぜ100回も続いたか なぜ「夜と霧」を思い返したか

なぜ、100回も続いたかというと、

もちろん周りの人に支えてくれているのも有りますが、

やっぱり 

日々やる事をやり続けてきたから 

だと思います。

 

人は、社会人になってから、学生時代と異なり、いろいろな人と出会います。

志を高く持って、会社でバリバリ昇給しようとしている人、自分のビジネスを立ち上げている人、ダイエットを頑張っている人、なんとなく働いている私みたいな人。

バリバリ人生を生きている人は、私なんかにも良くお話をしてくれます。

「俺の目標は、金持ちになって5年後には会社を辞める予定なんだ。目標を持って、期限を決めて、今頑張る事により、その目標が達成した時には、夢が実現出来るんだよ!」って。

 

そして、そんなことを言っていたバリバリさんは、その時と変わらず、5年以上経った今も、以前と変わらず私と働いています。

まだ目標を達成していないようです。

ただ、「夢はどうなりましたか?」

なんて、怖くて聞けません。

 

そんな時に、私は以前読んだ名著 「夜と霧」 を思い出します。

この本は、「アンネの日記」と並び世界的ベストセラーで、成功した経営者から、高評価を受けているそうです。

2000年に読売新聞が行った「読者の選ぶ21世紀に伝えるあの一冊」のアンケート調査でも、名著部門第3位になっているのも、今の私なら納得出来ます。

ネタばれですが、ざっくり内容をいうと、

著者は心理学者で、第2時次世界大戦中に、ドイツ軍の強制収容所に収容されるも奇跡的に生還した人です。

私が強烈に印象に残っている話、綴ってみます。

強制収容所では、劣悪な環境と栄養失調で、日々人が亡くなっていくのですが、1年を通して特に亡くなる人が多いのがクリスマス前後だそうです。

何故なら、クリスマスには、この強制収容所から出られて、家族と温かい食事をしているはずだという希望を糧に、日々の苦しい生活に耐えていた人が、クリスマスになり、そんな事は出来ないと分かってしまった際に、絶望によりそれまで持っていた気力の糸が切れ、亡くなるのだと。

では、それとは反対に、生き抜く事が出来た人は何が違うのか?

それは、1日1日をひたすら生き抜いた人 は、亡くならなかったそうです。

 

私は、本の中でしか強制収容所というものを知らないし、どれほどつらいものかも知ってはいないです。

しかし、そんな中を日々生きる事だけを続けていく事が出来た人だけが、生き抜く事が出来た事に、当時の私も、とても感銘を受けました。

 

この本が経営者によく読まれている理由として、良く挙げられているのが、

日々やるべき事を実直にやることによって、いつの間にか大きく育っていた。

だそうです。

 

ではその要因を、先に挙げた目標を掲げて頑張っている人を例に語ってみましょう。

例えば、ご飯好きで痩せたい人が、「1か月間の糖質制限で5k痩せました。」

という記事を読んで、目標を壁に書き出して、ダイエットを始めたとしましょう。

1か月間、ご飯を我慢し、これで痩せる と頑張った結果、3キロしか痩せなかったとしましょう。

その人は、5キロ痩せるはずなのに3キロしか痩せてないじゃん。マジ最悪。

と思う事が多いと思います。

そんな人は、次の月も続けて糖質制限してご飯を食べないダイエットを続けられるでしょうか?

そんな人はかなり心の強い人だと思います。

 

私のような人間にはムリです。

私と似ている人は多いと思います。

「駒」タイプです。

私は、目標を掲げて期間を決めてそれまでにやり通す。というのが苦手です。

と言いながら、投資の記事では目標500万とか言っちゃってますが。。

まあ、期限をはっきり決めていない所に、私らしさが出ているかなと。

 

つまり何が言いたいかというと、

日々やる事をやり続ける

それによって、いつの間にか目標達成 したいなと。

 

先の例で言うと、

「ご飯をいつもの半分にして、会社の帰りは一駅前から歩く。」

これを、ただひたすら続ける。

とかです。

多分1年後位には、結果が出ているかもしれません。

それくらい、自分が出来る範囲で続けるのが良いかと。

このブログもそういう気持ちで続けてきた事により、毎日更新で100回も出来たと思います。

 

今後もその思いで、このブログを続けたいと思います。

 

以上の事から、私はこの本を、何かを成し遂げたい人に一度は読むことをお勧めします。

あなたの人生を変えてくれるかもしれません。

 

まとめ

私は「駒」タイプのぱっとしない人間である。

そんな私でも、毎日ブログ更新を出来たのは、

周りの人に助けられ、且つ日々やるべき事をひたすらやったから。

普通の人だけど何かを成し遂げたい人には、名著「夜と霧」を読む事をお勧めします。

 

今後

今までと変わらず、日々やれる事を続けていきます。

そしてゆくゆくは、

支えてくれる人たちに、何か返していけたらと思います。

  

宜しければ今後もお付き合いください。

本当に はちゃ がブログを続けられているかの確認も含めて。

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