トラリピ通貨の種類を増やして、リスク許容度を上げよう!構想編

トラリピ

リピート系FXって、リスクが高いから危険だと思っていませんか?

実際危険なんだけど、やりようによってはそのリスク下げられますよ!

ども はちゃ です。

リピート系FXのリスクの元である2国間の為替は、当然その2国間だけの問題になる事が基本です。

たとえば、2国間の金利差であったり、マネーの供給ペースであったり、貿易戦争の影響(関税導入)であったりします。

つまり、その2国間為替の影響を、全体への影響に対して、割合を下げれば良いと思いませんか?

例えば30万円が口座に有ったら、1通貨ペアに30本仕掛けるよりも、5通貨に6本仕掛けた方が、リスク許容度が上がります。

 

最終的には2国間の影響は、為替の変動=チャートに現れるので、そのチャートを見ましょう。

 

今私がトラップを仕掛けている各国の30年間の為替チャートは?

まず現在、私がマネースクエアのリピート系FX(通称トラリピ)で仕掛けている通貨のチャートを見てみます。

USD/JPY、EUR/JPY、EUR/USD、NZD/USD、AUD/NZDの順です。

横軸は、全て同一の、1991年~2020年で、約30年間です。

今仕掛けているトラリピも表示しています。

USD/JPY

EUR/JPY

EUR/USD

NZD/USD

AUD/NZD

この5つのチャートを見て、言えるのは、以下の4つです。

・各チャートの形状に、極度の相関が無い。(山も谷もそのピーク位置が各チャートで異なる)

=1つの通貨ペアが暴落しても、他の通貨が暴落していないので、同時にマイナスのポジションを持つ事による損失が膨らむ事が起きにくい。

 

・USD/JPYとEUR/JPY、EUR/USDとNZD/USD  これらのペアは、全体の上下浮き沈みは似ている。

=このペアは、売りと買い 反対売買で持っていれば、リスクを半減してくれる。

 

・30年で徐々に上下の変化が小さくなってきている。特に2013年以降、極端に変動が少なってきている。

=細かい上下を利益に変えるトラリピに向いている相場になってきている。

 

・AUD/NZD以外は、トラリピのトラップ位置が、ほぼ真ん中。

=これから、上に行っても下に行っても仕掛けを増やしやすい。

 

以上のように、今の為替相場は、トラリピを始めるのは絶好の機会!

 

では、今の5通貨から他の通貨を増やすと、さらにリスク許容度が下がるかどうかを、チャートをみて説明していきます。

 

他の通貨のチャートは?

マネースクエアで見ると、私が増やしても良いと思う通貨ペアが、

AUD/JPY、もしくは、NZD/JPY、CAD/JPY、AUD/USDです。

その他の通貨は、以下の理由で除外しました。

TRY/JPY(トルコリラ/円)は、右肩下がりのチャートの為、問題外。

GBP/JPY(イギリスポンド/円)、GBP/USD(イギリスポンド/USドル)は、英国のユーロ圏離脱がまだ決着していないので、急激な高騰、下落が予想外に起きる可能性が高いため、今はやらない。

MXN/JPY(メキシコペソ/円)は、他の取引でも仕掛けているし、クロス円候補が多いので、最後の最後に仕掛けるかも。

 

ではまず、AUD/JPYとNZD/JPYのチャートを見ましょう。

AUD/JPY

NZD/JPY

AUD/JPYとNZD/JPYは、相関が強い(同じような動きをする)ので、この通貨ペア2つで1通貨分のトラップ数にしようと思います。

同様に、今仕掛けているNZD/USDと、AUD/USDも下記のように同じような動きをするので、同様に2つで1つ分のトラップ数にします。

AUD/USD

NZD/USD

その他、CAD/JPYは他の通貨とは比較的違い、ドル円に近い動きをするのですが、あんまり相関が無いのでこんなチャートです。

CAD/JPY

 

以上の事から、各通貨のチャートはみな異なる形状をしているので、

一つの通貨に多数のトラップ(例えば30トラップとか)を仕掛けるよりも、5通貨に6トラップ(合計は同様の30トラップ)にした方が、ある通貨の急激な変化が起きても他の通貨が動かないので、口座はより安全になる

と言えます。

 

私は今5通貨に分けているのですが、上記理由から、更に通貨数を増やしていきます。

仕掛けている5通貨が、今仕掛けているトラップの範囲を超えない限り、通貨の種類を増やした方が得策と考えます。

現在、各通貨に5トラップ程度仕掛け、各80銭間隔なので、都合4円程度の間にトラップを仕掛けています。

今の4円間隔が有れば、相場がその間で上下するので、しばらくは他の通貨を増やしていけると思います。

 

ということで、増やしました。

AUD/JPYとEUR/JPYに売り買いを1トラップ追加して、リスク許容度を上げた。

追加注文はマイルール通り、

クロス円の買い:AUD/JPYと、売り:EUR/JPY を売り買いペアと考え1本ずつ追加しました。

この追加に伴う口座への入金は、先回に対して、この1週間で1,000円の利益が出ていたので、トラップ2本追加=20,000円追加が必要に対して、1,000円引いて、19,000円入金しました。

追加する通貨ペアは、CAD/JPYか、AUD/JPYか迷いましたが、とりあえず、AUD/JPYにしました。

それがこちら。

AUD/JPY

今の価格は、30年間の価格の真ん中よりちょっと下ですね。

という事で、買いに迷いは有りません。

 

トラップ範囲から外れている注文を調整した

以前より気になっていた、NZD/USDのトラップ範囲が、現在価格から外れている件、

こちらは、携帯からのチャートでの表示ですいませんが、

チャートで見るとこんな感じ

トラップ範囲が、現在の値段から外れていますね。

今はこの通貨のポジションを持っていないので、トラップ位置を注文設定で変更するにより、現在価格をトラップで挟む事にしました。

で、変更後がこちら

下の価格に有った注文2本を、上に移動しました。

見事に現在値段が、トラップ範囲に有ります。

更に現在価格が上れば、一番下のトラップも、上に移動させようと思います。

これでNZD/USDも有効に働いてくれると思います。

 

このトラリピ積立て手法の強み

1本1本の注文を、微調整出来る。

 

今回のNZD/USDのように、簡単に個々のトラップ注文を変更できるのも、1本ずつ注文を追加している積立て型の強みです。

一度に複数のトラップを仕掛けるのが、トラリピの本当のやり方かもしれませんが、そうすると、このような微調整が効かず、働かないトラップが増えてしまい、稼働率が悪くなります。

稼働率が上がらないので、稼働率を上げようと注文を追加すると、いきなりの暴落が有って、強制退場(ロスカット)になる といった悪循環に陥りやすいです。

経験済み。。。。。

いろいろな経験をして、この手法に落ち着きました。

人の失敗を活かしていきましょう!

 

管理は、トラップ注文がまとまっていた方が楽なんですけどね。

今後、注文本数が、100本、1,000本となってきたら、どうするかは、思案中です。

まあ、現在のマネースクエアさんの携帯FX専用アプリは非常に使いやすいので、あんまり心配してませんけどね。

各通貨、各売買、いろいろな指標でトラリピ注文の絞込み検索とか出来るので、一発で変えたい注文にアクセス出来ます。

 

現在の口座は?

現在の口座状況がこちら

積立て原資:300,000円

注文本数:30本

現ポジション:買い10本 売り5本 計15本

評価額:286,440円

証拠金維持率:481%

評価損:-13,560円

 

はちゃ
はちゃ

良い感じです。

 

今後

今の注文と孫の代のその先まで付き合っていきます。

 

これを資産と言わずに、何を資産と言いましょう?

まだ疑っています??

今後の私の歴史で証明しましょう。

 

皆さん一緒にどうですか?

 

では、また変化が有ったらこちらにアップします。

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